55

55歳と250日

機械式カメラが好きな人は、機械式の時計、自動車やバイク、そういった物にも目がないという話が写真仲間の間で話題になったことがある。

個人的にはバイクに乗っているので、この範疇に入れそうだが、機械式時計よりソーラー電波時計、四輪はATという自分は、カメラはデジタルと叫んでも異論の余地はないだろうな。

しかし、これら男の三種の神器はある意味傾向が似ているものだけど、洋酒(酒)とパイプ(煙草)、そして万年筆(文具)は、似て非なるものの集まりなんだけど、ある種これも三種の神器といえるような気がする。

日本酒(焼酎)だと煙管に筆?(笑)

いや、ちょっと待て。

酒場でウィスキーのオンザロック、かたわらにバルナックLeica、袖口から見える機械式時計(詳しくないのでどういうブランドがあるのか知らない)、真鍮製(ステンレスでも可)の灰皿の横に煙草とライター。

そして万年筆で今日一日の撮影についてメモを書く。(ここでBarに乗りつけるのが旧車と呼ばれる四輪か二輪だったらいいけど、飲酒運転厳禁なので省略)

べたべただけど、こういう雰囲気には憧れるな~。

なかなかこういうシチュエーションにはいけないので、今度、これらを揃えてテーブルフォトにでも挑戦してみるか(笑)

自己満足の世界・・・。

Nino Travieso

SONY RX100IV