55

55歳と233日

北のきちがいテクノボーイがまたやらかしよった。

しかし日本のいわゆる平和団体反核団体は、声明のひとつも出さず、鳴りを潜めとる。

なんなんだ、こいつらは・・・いったい。

まさか、この期に及んで、話せばわかる・・・なんてことは言わんやろな。

昔から口で言ってもわからん奴は・・・とよく言われたもんやが、そもそも口で言って理解できる者がこのようなことをしたらどうなんのか、わからんはずがないやないか。

口で言ってわからん奴には、そいつより力で上だ、ということを思い知らせんとあかん。

間違ってもらっては困るが、相手に対して力を使えと言うとるんやない、いわゆる抑止力としての「武」を日本も持つべきなのだ。

今からでは遅いという声もあるが、遅くても核装備すべきだと僕は思う。

「人が何かを守ろうとするとき、必ず必要となるのは、力だ。圧倒的な力。それでいて暴走しない、抑制的な、禁欲的な、どこまでも制御され、研ぎ澄まされた、力だ──

誉田哲也「武士道ジェネレーション」より。

ま、そうは言っても圧倒的な力を持つことで人に優しくなる人もいれば、逆にのし上がろうとする人間もいる。

ここら辺り、難しいところだな。

Surrealism