55

55歳と275日

ここんとこ優れない天気が続いている。

もう、ずいぶん青空を見ていない。

風邪気味なのと、ぎっくり腰もあわさって心なしか気分が滅入る日が続く。

先週末の金曜日、会社の元同僚と軽く飲みに行った。

旬ということで秋刀魚の塩焼きを頼んだのだが、なんとも痩せた秋刀魚だった。

当然、脂ものっていない。

これは時期的なものなのか、それとも不漁のせいなのか・・・。

それでもすだちをかけて大根おろしと食べる秋刀魚はやはり美味い。

芋焼酎のお湯割りを飲みながら夜は更けていくのであった。

秋刀魚

55歳と272日

奥山の もみぢ踏み分け 鳴く鹿の           声聞くときぞ 秋は悲しき

百人一首のひとつでもある猿丸太夫の歌。

好きな歌のひとつでもある。

実際は紅葉が落ちる頃、今で言うなら11月~12月の歌なんだろうけど・・・。(奥山だから、もう少し早い時期かな)

秋は「人恋しい」季節である。

自分の場合、夏の終わりから、9月、10月くらいが一番その気持ちが強くなる。

11月になると寂しさから解放される、というより、じっと耐えて過ごすことに慣れたという感じだろうか?

逆に春は気分が高揚しているのか、そんな気分にはならない。

人恋しい気持ちと孤独感は表裏一体だと思う。

大原

京都 大原

55歳と270日

三連休、あそこに行こう、ここに行こうと入る前まではあれこれ考えていたんだけど、実際に入ってみれば初日は雨。

二日目はいい天気だったのに起きれず。

そして三日目は風邪をひき、おまけにぎっくり腰。

いや~、咳をすると腰にひびくのが辛い。

春先にも同じような症状から、歩くのもままならないまでに悪化させ、整体通いでなんとか普通の生活が送れるようになって、もう、大丈夫かと思っていた矢先。

整体、結構、費用かかるからね。

ま、時給換算、コストを反映したら安いのかもしれないけど・・・(30分2,000円)

でも、毎月10,000円近くが消えていくと思ったらね。

セルフでなんとか凌げないかな~なんて考えてしまいます。

姫路城

姫路城「はの門」

55歳と264日

悪いことばっかりじゃない。

ほんの些細なことでもあまり気分よくないことが続くと、すごくマイナス思考へ陥ることになる。

よくよく考えたら悪いことばかりではないんだけど、思い出すとそこに気持ちが集中する。

そういえば、よいことはいつもすっと流れて消えてしまうような気がする。

こないだは一年前の給与計算にケチをつけられた(調べたところご本人の勘違いだった)

昨日は営業所で処理している所得税の納付に問題があった。

確かにチェックが甘かったということもあるけれど、まさか、現地の総務担当者がそこまで無知とは・・・。

聞いてないよ~~~~!!と言っても後の祭り。

上役二人はそういうことにまったく素人なので、すべてこっちの肩にかかってくる。

おっと、また愚痴ってしまった。

当選

セブンスターのシリアルキャンペーン。

前は特製Zippoが当たった。

まぁ、一度はあっても二度はないな~、なんて思いながらもセコセコ応募してたら・・・・。

当たった。

世の中は悪いことばかりではないな。

55歳と262日

IQOSと煙管。

昨日も同じ出だしだったけど、正直、この二つの喫煙具は似ている点が多い。

1.連続喫煙は厳しい。

IQOSはご存知の通り充電が必要なこともあって、連続喫煙はできない。煙管は可能と言えば可能。だけど火皿が熱い時は刻みを入れるには躊躇する。

2.静かに吸い込む。

IQOSはどれくらいの強さで吸えばいいのか、最初わからず、軽く吸っていたところ20回以上吸えた。次に口の中に煙が充満する程度の強さで吸ってみると、およそ標準的な回数で吸い終えた。ただ、強く吸えば上あごが低温火傷のような状態になった。煙管を吸う時はそっとスプーンからスープを吸うような感覚で、というのは良く言われる。つまり、どちらも静かにす~っと吸うということが美味い吸い方と言えるんだろう。

3.持ち方

以前によく町で見かけたIQOSの吸い方は、なんとなくアイスキャンディーを食べるかのごとく、片手で握りしめるものが多かった。それを見て、なんか、子供っぽいな~なんて思っていたが、最近は人それぞれ持ち方は違うようだ。で、格好がいいというか、自然な持ち方ってどうなんだろう?って考えてみた時、はたとひらめいたのが煙管の持ち方。煙管の持ち方としては歌舞伎等の演芸の世界で、武士、町人、博徒、農民などの持ち方が知られている。この中でも武士持ち、町人持ちなんかがIQOSに合うのではないだろうか?

https://www.tsugepipe.co.jp/kiseru_column_basic.html

柘製作所「煙管の基本知識」

4.喫煙後の手間

IQOSはヒートスティック約20本ごとに、清掃が必要だと説明書に書かれていた。煙管も喫煙ごとの火皿の清掃、また、美味しく吸うために一定期間でモール、アルコールによる清掃が必要だ。この一手間かけるってところも似てはいまいか?

まぁ、今のところ気づいた感じはこんなところか?

IQOSは現代版煙管・・・と言っても過言ではない・・・って言い過ぎやな、やっぱり。

煙管

55歳と261日

IQOSと煙管。

一年くらい前かな?会社の同僚が吸っているのを見て、なんだ?これ?と思ったのが「IQOS」である。

少しだけ興味を覚えたが、商品が手に入らないのと、徐々に街中で吸っている人を見て、なんだか哺乳瓶を話せない赤ん坊のようで格好悪いな、なんて思ったこともあって、触手はそれほど動かなかった。

それから一年。

ずいぶんとIQOSを手にしている人も見かけるようになった。見慣れてくるとあの格好悪さもさほど気にならない。

そうなると、どんなものか試してみたくなるのが、人情?(自分の悪いところ)でもある。

で、新しくなったIQOSをゲットした。(ネット購入なので定価、割高購入である)

次にどのフレーバーを購入しようか、悩み考えた挙句、普通のたばこに近いというレギュラーを選択。

買うのになんて言ったらいいんだろうと悩みながらも近所のセブイレで「IQOSのレギュラー」で通じたようだ。

で、まず充電。およそ2時間弱くらいだろうか・・・。

そして、本体にヒートスティックを挿入して、早速、吸ってみたところ、噂どおりコーンの葉が焼けるような臭いがする。

うわ!これか噂の臭い・・・。(苦笑)

う~ん、この臭い、自分としては結構気になるんだけど、非喫煙者の人はどうなんだろう??(ま、紙巻たばこよりはマシ?)

とまぁ、なんやかや思いながらも、一本吸い終えた。

IQOS & 煙管

IQOSと煙管。

似て非なるものではあるが、結構、共通する要素はあるような気がする。

それでも、ま、自分の場合、余程のことがない限り完全移行はないかな。

セブンスターとはもう40年近い付き合いだしな。

55歳と258日

今朝はずいぶんと気温が下がっている。半袖では少し肌寒い感じだった。

それでも日中は25度ちかくまであがるらしいので、服装が難しい季節ではある。

だけど、やっぱりこの時期が一番気持ちがいい。

最近は食が細くなって食べる量も以前と比べると減ってはいるが、食欲の秋、とくに秋刀魚の塩焼きに大根おろしとすだちをつけて食べたい。

ちょっとした野菜の煮物なんかそえて、炊きたてのご飯。

まさにパブロフの犬

しかし、今年の秋刀魚は高いという話。

月日亭

Fujifilm X10

今年の秋冬用にBracutaのパーカーが欲しいな、なんてみてるけど。サイズがね~どれにしたらいいのか。