55

55歳と130日

右足腰の不調は整体に通ってだいぶ改善の兆し。まぁ、ひょっとすると日にち薬なのかもしれないけど。

共謀罪云々の法律が衆議院を通過したらしい。野党はこの法案になんやかやといちゃもんをつけてたけど、なんでそんなに文句言うのか理解できない。

疚しいことがあるからじゃない、なんて勘繰ってしまう。

森友の次は加計。

ぎゃんぎゃん吼えてたら、実は民進党の議員の父親が反対している案件だとか。

馬鹿丸出しとはこのことだ。

と思えば、また自民党の大西とかいうおっさんが、いらんこと言って炎上してた。

こいつは前々から発言に問題があった。おそらく謝罪しても治す気は毛頭ないだろう。

自分がこう発言したら、こうなるだろうと先を予測もできない議員は去ってもらった方がいい。自信をもって発言したのであれば、謝罪なんかせずに貫き通したらとも思う。

要するにその程度の奴なんだろう。

昨日はサントリーシングルモルト山崎の2017リミテッドエディションの発売日だった。

聞くところによると開始早々2分半で売り切れ。中には支払の手続きしている間に駄目になった方もいたようだ。

ちなみに自分は同時発売された「バランタイン17年」の日本限定バージョンを手に入れた。(こちらは今日も売り切れになっていない)

山崎とどっちにするか悩んだけど、バランタイン17年は美味しい酒だし、家にあるのも半分を切ってきたので、タイミング的にはちょうどいい。

昨夜はバーボン(メーカーズマーク)をロックで。

夜中に足攣って、七転八倒したなり。

Maker's Mark

55歳と107日

今日から5月。

そして、今日、明日と働けば五連休である。

連休の合間の平日とあってか、さすがに今朝の通勤電車は人もまばらだった。

みんな9連休とかしてるのかな?

休みがあるのは嬉しいが、その後に必ず皺寄せがくるので、あまり喜んでもいられない。

もちろん、それでも嬉しいのには違いないのであるが。

坐骨神経痛を患って、はや、1ヵ月が過ぎようとしている。短時間歩く分には問題ないのだが、ただじっと立っていると右足が抜けるように痛む。

それにしても神経痛というひびきは老いを感じさせるものだな。

医者に行きそびれていたこともあったが、さすがに1ヵ月も不調が続くと、気分も盛り上がらないので、自宅近所の整体を予約した。

連休中ではあるが、この際、背に腹は変えられない。それにしても痛い出費ではある。

日曜日、久しぶりにバイクに乗って、宝塚~三田~猪名川方面を軽く流してきた。

60km/hの少し遅い巡航ではあったが、苦手なカーブもそれなりにクリアできて、気持ちのよいプチツーリングとなった。

ただ、後半、左足の付け根が攣ったのにはまいった。

足を地面に着くたびに痛いし、ギアチェンジも辛かった。

そうそう、左手の握力もなくなっていたのか、後半、クラッチ操作に難儀した。

なまっているな。

Kawasaki W650

鍛え直そう。

55歳と68日

喫煙習慣ができておおかた35年以上の月日が流れた。

途中でショートホープ、チェリー、ラッキーストライクジョーカーなどに浮気したこともあったが、結局はセブンスター(それもソフト)が一番自分に合っているような気がする。

シガレットだけでなく、パイプ、煙管、手巻きなどもかじったが、どれも帯に短し、襷に長し・・・、結局はセブンスターに戻ってしまうのだ。

会社で仕事をしている時は昼休みに2本、帰りに2本くらいしか吸わないが、その分、自宅に戻ると鎖喫煙になってしまう。

以前読んだ、「手巻きタバコ STYLE BOOK」という本の中で、鹿児島のタバコ屋さんのご主人の「そろそろ惰性のたばこはやめにしたらどう?」というニュアンスの言葉が紹介されていた。

そう、いわゆる「ながら煙草」はやめにして、ゆっくりと煙草吸う時間を確保して、喫煙自体を楽しみましょう、という意味合いのようだ。

思えば、自分の喫煙スタイルは「ながら煙草」。何かをしながら煙草を吸う。だから、シガレットが一番扱いやすく、吸いやすい。

しかし、それって本当にその時、煙草を吸う必要があるのか?と聞かれると、答える言葉が見つからない。

今までの喫煙経験の中で、本当に煙草が美味いと思ったのは、大学時代、運送会社で力仕事をした後に吸う一服だった。

いい汗をかいて一服。健康なんだか不健康なんだかわからないけど、すごく充実した気分になったことは記憶に残っている。

思えば最近はそんな気持ちになったことがない。

Lazy morning

55歳と55日

なにやら関東の方では喫煙者締め出し運動が盛んなようだ。

確かに煙草を嗜まない方々には煙草の煙、臭いは害以外の何物でもないだろう。

副流煙が云々という話には喫煙者側とそうでない側でいろいろな資料をだしてくるから、どれが本当なのかもわからない。

例えば、喫煙者側が副流煙は害だという論を、あるいはそうでない側が副流煙が必ずしもがんを誘発するものでもない、という主張をすれば信じるに値するような気もするが、どちらも当然自分に都合のいい話しか取り上げないから、ついつい眉に唾をつけてしまう。

ちなみに私は喫煙者であるので、その点、話し半分で判断してもらえればいいと思う。ま、そんな論文を発表するような身分ではないが・・・。

しかし、現在行われている東京五輪にちなむ禁煙(嫌煙)運動は、どうも納得がいかない。

気持ちのわだかまりというか、微妙に何かが違うと心が叫ぶのだ。

それは何が理由なんだろうと考えてみたところ、一網打尽的店内禁煙っていうのは、どうも違う気がするのである。

そもそも、お上がそんなことを決めていいのだろうか?という点。そう決めるのであれば全国で煙草を販売禁止にすればいいのだ。

実際、麻薬などは禁止しているではないか?

販売して多額な税金はむさぼり取る、しかし、一方で禁煙、煙草を吸えないようにして、いかにもこの国は健康に気を遣ってます的アピール。

ダブルスタンダードもここまでくるとやはり性質が悪い。

いやいや煙草を全面禁止にすると煙草農家や販売業者が困るでしょ?と言うのであれば、もうすでに困っているんじゃないの?って思う。

間違ってもらっては困るのは、飲食店での禁煙について僕はしていただいても構わない。ただ、それはお店が決めればいいのであって、なぜ、役人が強制するのかが理解できないということだ。

その点、お店の入り口に禁煙席の有無や喫煙の可否を記していただいたら、という意見には賛成できる。

いずれの立場の人も嫌なら入らなければいいし、入りたければ我慢すればいい。

現実に自分も煙草の嫌いな人と食事に行く際に禁煙の店に入っても問題はない。

とにもかくにもかたや法律で禁止していないものを条例等で禁止するというは、そのやり方が間違っていなくても違和感があるということだ。

ちょうど自分たちが高校生だった頃、自動二輪の免許は取得できるが三ない運動で禁止されていたように。

どう考えても自分はこの矛盾を肯定する気にはならない。

岡崎公園

岡崎公園 SONY RX100M4

55歳と25日

立春も過ぎて暦の上では春。

しかし、まだまだ寒い日が続く。

最近では毎晩、カイロにベンジンを入れるのが日課になっている。

アナログ。

先週の金曜日、元同僚の女性と食事する機会があった。

歳の差25歳、彼女のお父さんは自分と同じ歳である。

彼女がうちの会社に採用されたのが縁で、ともだちつきあいが続いている。

似た者同士というか、そんな感じ。

一軒目は難波にある隠れ家的ワインバーで、二軒目はその近くにある地中海レストランで。

まぁ、アルコールにはそれほど強くない自分(彼女は強いのだが)なので9時過ぎにはお開きというのが常な二人。

この日もそう。

すべての写真-1567

グラスワインのレッド、ラフロイグのロック、そしてジントニック

ほろ酔い気分で帰宅。

楽しい時間を過ごせた。

55歳と19日

気がつけば誕生日を過ぎ、あっという間に1月も終わった。

今年の3月に退職する人の引き継ぎで、12月以降、結構てんやわんやの日が続き、ちょうど誕生日あたりが峠。

なんとか終えたものの、来年、一人でやり遂げられるのか、若干の不安を残す。

あと5年なのか、10年なのか・・・。

それとももっと働き続けないといけないのか・・・。

ゴールがあるから頑張れるタイプなんで、結構、それがないと精神的にきつい。

真如堂

誕生日に、いつも自分でお祝いの品を買うことにしている。今年は何にしようかな~、っと思って、いろいろと考えた。

55といえば、ある意味節目の年だし、後、何年生きれるかも現時点では不明。

これからずっと使えるもので、かつ、その歴史がものに刻まれるものがいい。

それも経年劣化ではなく、エイジングが自然と刻まれるようなものがいいと思った。

で、前々から欲しいな~っと思っていた、パイプを注文することにした。

日本が誇るパイプメーカー、ツゲのトウキョウ552スムースというもの。ポーカータイプでシャンクは根竹が使用されている。

聞くところによると、根竹部分は”煙や手脂により味わい深い琥珀色に変わる”らしい。

そこまで使いこなせるか・・・。

早く届かないかな・・・。

54歳と337日

昨日は免許の更新に行った。

今までは門真の試験場に日曜日に行っていたのだが、早起きして寒い中出向くのもめんどくさいので、今回は勤務地最寄の警察署で行うことにした。

19歳の春に原付、19歳の夏に中型、大学卒業の年に普通自動車、そして、35歳の夏に念願だった大型自動二輪を取得した。

今の愛車はKawasakiのW650、2004年式である。

四輪はいずれも軽自動車のSUZUKIのセルボ(1988-1993)とワゴンR(1993-2002年)に乗っていた。

自動二輪(原付含む)はDAX50、DT125LC、GPZ250、TLR200、VT250spada、AX-1、Eliminator250LX、そしてW650。

まぁ、乗っている割に腕の方はいまいちならぬ、いまさんくらいなんだけど。

違反歴の最後は平成元年の五月五日。

忘れもしない、当時、仲の良かった女性とゴールデンウィークに須磨に行こうと国道2号線を走っていて、信号の手前で進路変更をして待ち構えていた警官に御用となった。

それまで楽しかったデートも一転、結局はそれを境にするように仲が疎遠になってしまったと記憶している。

ま、そんなことはともかく、とりあえず27年間無事故無違反(軽微な事故(もらい事故)あり、無検挙?)継続中である。

次の更新は60歳か・・・。

その時もまだバイクに乗れているかな・・・。

Kawasakiw650

何十年ぶりかで(門真で更新の場合は、試験場で無料で撮影してもらえる)、駅前とかに設置されている証明書写真撮影機で写真を撮った。

出てきた写真には6人の髪の毛ぼさぼさのおじさんが写っていた。